使い方ガイド / How To Use
Beef Arbiter AIは、ネット上のレスバトルをAIに判定してもらうツールだ。使い方はシンプル——発言を貼り付けて「判決を下す」を押すだけ。このページでは入力から判定実行まで、2つのモードに分けて解説する。
Beef Arbiter AIには、発言の入力方法が2種類ある。用途に合わせて使い分けよう。
発言をコピー&ペーストして入力する。XのツイートやLINEのやり取りに最適。ターン数を増やして会話の流れをそのまま再現できる。
スクリーンショットをそのままアップロード。テキスト抽出の手間なしにAIが画像を読んで判定する。最大6枚まで対応。
画面上部のA・B欄に、それぞれの名前を入力する。本名でなくてもいい。「わたし」「相手」「Nod」「B氏」など分かりやすいものであれば何でもOKだ。
名前を設定することで、判定結果が「AはBに対して…」ではなく「NodはB氏の論点を崩すことに成功したが…」という形になり、格段に読みやすくなる。
A・B それぞれの発言欄に、実際のやり取りをコピー&ペーストする。1ターン=1回の発言が基本だ。
Xのスレッドなら1ツイートを1ターンに、LINEなら1メッセージを1ターンにするのが理想。「+ターンを追加」ボタンで何往復でも入力できる。
入力が完了したら、中央の赤いボタン「⚖ 判決を下す」をタップするだけ。AIが発言を解析して、10〜20秒ほどで判定結果が表示される。
判定したいやり取りのスクリーンショットを撮っておく。XのスレッドやDM、LINEのトーク画面など、画面に写っていれば何でも対応している。
JPG / PNG / WEBP。1枚4MBまで、最大4枚まで同時にアップロード可能。
時系列順にアップロードすること。AIが「やり取りの流れ」として解析する。
入力フォームの「📷 スクリーンショットで判定」エリアに画像をドロップするか、タップしてファイルを選択する。アップロード後にプレビューが表示されるので、順番を確認しよう。
テキストモードと同様に、「⚖ 判決を下す」ボタンを押すだけ。画像の読み込みがある分、テキストモードより少し時間がかかる場合がある。
なお、画像モードで出た判定結果は共有URLに画像は含まれない。URLを送っても相手の画面には判定スコアとテキストのみが表示される。やり取りを見せたい場合はスクリーンショットを別途共有しよう。
どちらのモードでも「判決を下す」ボタンを押すだけで判定が始まる。同じ入力を再度送信すると、キャッシュから即座に結果が返ってくる(APIを再度叩かない)。
さっそく使ってみる
Beef Arbiter AIを使ってみる