Beef Arbiter AI
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使い方ガイド / How To Use

Beef Arbiter AIの使い方
— ツール操作ガイド

著者:Nod読了時間:約4分全2ページ:1 / 2
使い方入力テキスト画像

Beef Arbiter AIは、ネット上のレスバトルをAIに判定してもらうツールだ。使い方はシンプル——発言を貼り付けて「判決を下す」を押すだけ。このページでは入力から判定実行まで、2つのモードに分けて解説する。

2つの入力モード

Beef Arbiter AIには、発言の入力方法が2種類ある。用途に合わせて使い分けよう。

Mode A — テキスト入力

発言をコピー&ペーストして入力する。XのツイートやLINEのやり取りに最適。ターン数を増やして会話の流れをそのまま再現できる。

Mode B — 画像アップロード

スクリーンショットをそのままアップロード。テキスト抽出の手間なしにAIが画像を読んで判定する。最大6枚まで対応。

Mode A:テキスト入力の手順

Step 01
名前を設定する

画面上部のA・B欄に、それぞれの名前を入力する。本名でなくてもいい。「わたし」「相手」「Nod」「B氏」など分かりやすいものであれば何でもOKだ。

名前を設定することで、判定結果が「AはBに対して…」ではなく「NodはB氏の論点を崩すことに成功したが…」という形になり、格段に読みやすくなる。

入力例
A の名前
Nod
B の名前
B氏
Step 02
発言をターン単位で貼り付ける

A・B それぞれの発言欄に、実際のやり取りをコピー&ペーストする。1ターン=1回の発言が基本だ。

Xのスレッドなら1ツイートを1ターンに、LINEなら1メッセージを1ターンにするのが理想。「+ターンを追加」ボタンで何往復でも入力できる。

ターン構成の例
Nod — Turn 1
公然と海賊版を正当化すれば、正規ユーザーが不公平感を感じてシステムが崩壊する。
B氏 — Turn 1
でも西洋では正当化されている。企業が対応済みだから問題ない。
Nod — Turn 2
対応は後付けで、それはシステム維持のコストを企業に押し付けているだけだ。
💡 入力のコツ:感情的な発言・暴言もそのまま貼ること。削除してしまうと「誠実さと冷静さ」の評価が不正確になる。編集や要約はせず、原文のまま入力するのがベスト。
Step 03
「判決を下す」を押す

入力が完了したら、中央の赤いボタン「⚖ 判決を下す」をタップするだけ。AIが発言を解析して、10〜20秒ほどで判定結果が表示される。

両者の名前が設定されているか
A・B どちらにも最低1ターン以上入力されているか
発言が原文のまま(要約・編集していない)か

Mode B:画像アップロードの手順

Step 01
スクリーンショットを用意する

判定したいやり取りのスクリーンショットを撮っておく。XのスレッドやDM、LINEのトーク画面など、画面に写っていれば何でも対応している。

対応する画像

JPG / PNG / WEBP。1枚4MBまで、最大4枚まで同時にアップロード可能。

複数枚の場合

時系列順にアップロードすること。AIが「やり取りの流れ」として解析する。

Step 02
画像を選択してアップロード

入力フォームの「📷 スクリーンショットで判定」エリアに画像をドロップするか、タップしてファイルを選択する。アップロード後にプレビューが表示されるので、順番を確認しよう。

💡 名前の入力について:画像モードでも名前欄に入力できる。入力しておくと「わたし」「あなた」というデフォルト名ではなく、指定した名前で判定結果が出力される。読みやすさが大幅に上がるので入力を推奨。
Step 03
「判決を下す」を押す

テキストモードと同様に、「⚖ 判決を下す」ボタンを押すだけ。画像の読み込みがある分、テキストモードより少し時間がかかる場合がある。

なお、画像モードで出た判定結果は共有URLに画像は含まれない。URLを送っても相手の画面には判定スコアとテキストのみが表示される。やり取りを見せたい場合はスクリーンショットを別途共有しよう。

どちらのモードでも「判決を下す」ボタンを押すだけで判定が始まる。同じ入力を再度送信すると、キャッシュから即座に結果が返ってくる(APIを再度叩かない)。


さっそく使ってみる

Beef Arbiter AIを使ってみる